【腰・脚の痛み】坐骨神経痛

最終更新: 5月19日


坐骨神経痛は昔から知られた病名ですが、実際には病気というよりも、坐骨神経に生じた痛みやしびれなどの総称のことを指します。


坐骨神経は末梢神経のなかでも最大のもので、お尻から太もも、ふくらはぎへとつながる長い神経です。(ひざから下では、すねや足底の神経とつながっています)


そのため痛みやしびれの出る場所も、人によってさまざまです。


お尻から太ももの部分が多いものの、ひざ裏やもっと下の部分に症状が出る人も少なくありません。


原因も、人によっていろいろです。


初期には運動のしすぎや、反対にデスクワークによる運動不足などで起こることもあります。


さらに腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など、多様なケースがあります。


それだけに症状の出始めや軽症のうちに自分の原因を確認し、予防をふくめてきちんとした対策をとることが大切です。


腰から下肢にかけて、痛みやしびれがある方は、症状を軽視せずに専門機関を受診し、早期に改善をしていきましょう。

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