【腰の痛み】特異的腰痛と非特異的腰痛

更新日:5月19日


日本の成人の90%が、なんらかの機会に経験しているという腰痛。


腰痛は2つに大別することができます。


①特異性腰痛

画像診断やその他検査などで痛みの原因が特定できる腰痛


・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・骨粗しょう症

・脊椎分離症

・脊椎すべり症 など


(原因を特定できるのはわずか15%程度といわれています)


②非特異性腰痛

原因がはっきりとしない腰痛


直立二足歩行をする人間は、重力を受けながら、身体を垂直に保ち、重い上半身を下半身で支える必要があります。そのため、どうしても腰に大きな負担がかかります。


つまり、腰痛は直立二足歩行を行なう人間の宿命のようなもの。


とはいえ、すべての人が腰痛に苦しんでいるのかといえば、決してそうではありません。


腰痛になりやすいかどうかは・・・


●生活環境

●生活習慣

●ストレス


などが大きく関与しています。


腰痛の原因はさまざまです。


原因がはっきりとした特異的腰痛は15%、残りの85%は、検査をしても痛みの原因となる異常が見つからない非特異性腰痛です。


腰痛の改善には、誘引する原因を追求しながら、根本にアプローチをしていく必要があります。


MUGEN整骨院|鍼灸院グループ

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